http://masumikagami.blog57.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
火水伝ゑ文(ひみつつたえふみ)
2012-06-17 Sun 00:00
さて、日月神示の後を継ぐといわれる神示が、「火水伝ゑ文」(ひみつつたえふみ)です。
平成三年に我空徳生氏に降りたと言われるもので、内容を知るまで、私も当初はにわかに信じられませんでした。
概要は、ネットで検索すれば出てくるので割愛しますが、この火水伝ゑ文は、一般の書籍としては流通しておりません。
私は、ご縁があって初版を手にし、その内容に強く衝撃を受けました。
これは、凄い…。
でも、解る人にしか解らない…。
それでも、十数名の方には紹介しました。
案の定、まったく自己流の解釈で解った気になってる姿に閉口したりしてますが、原文読んで伝わらないのは本人次第と言うことで処理しています。

日月神示と火水伝ゑ文は、国常立尊からの神示と言われています。
日月神示は経綸の計画書。
火水伝ゑ文は経綸の訳。
特に、真清鏡光がお勧めする火水伝ゑ文は、日月神示の伝えあるものの訳を詳細に記しています。
独特の言い回しで、語り掛ける文体で…。
初版を手に入れてから既に十数年も経って、原本は既にないと言われています。

真清鏡光は、いつもこの火水伝ゑ文の真髄をお伝えしています。
そして、これからも。

日月神示と火水伝ゑ
日月神示と火水伝ゑ
火水伝ゑ文の初版を手にしてから、肌身離さず持ち歩いて何度も読み返しています。
大切にしていますが、さすがに紙の書籍は綻び始めています。
この手元のある書をなんとか電子化して残したいと常々思っていました。

ネットで検索すると、真清鏡光と同じように、火水伝ゑ文の内容をお伝えしようと、様々な方が様々な方法で発信していらっしゃいます。
検索すれば、内容は公開されています。
まずは、それをお読みになって、火水伝ゑ文に触れることが一番のお勧めです。
ただ、数々のサイトを拝見させて頂いて、残念ながら、誤字脱字や写し間違いがとても多いことに気付きました。
根本的な取違いに繋がる箇所も多々ありました。
些細にも思える誤字が重大な解釈の違いを引き起こす怖さを知っています。
初版はもう絶版になっておりました。
そこで、去年より一念発起して、火水伝ゑ文の初版を完全に電子文書化することを決意しました。
どうしても残しておきたいのです。
初版を完全に電子化することを目標にしています。
初版に誤字脱字があっても、そのまま電子化しました。
この作業は、真清鏡光単独でやったわけではありません。
有志により、作業を分担しました。
最大の難関は、慣れない文字校正でした。
書籍と電子化したものを印刷した紙を何度も何度も見比べ、文字校正を繰り返しました。
果てしなく、何度となく…。
もう大丈夫と思って、最後の読み返しをしていると見つかる…。
素人で、それぞれに仕事を持つ身で慣れないことをするので、果てしなく時間が掛かってしまいました。
そして、やっと火水伝ゑ文の初版(平成四年度版)をPDF文書版として完成させました。
火水伝ゑ文は、最近になって、重版がなされました。
私の手元にも届きました。
が、それはそれ…。
限定復刻なので数があまりないようです。

書籍には書籍の良さがあります。
今回の作業は、火水伝ゑ文のPDF版なので、PCで閲覧することになります。
ご不便は承知ですが、一度電子化してしまえば携帯端末への移行など、各種の提供方法に柔軟な対応ができます。
真清鏡光が作成したPDF版の火水伝ゑ文をご要り用の方は、PDF版に至るまでの作業代を頂いてお分け致します。
このblogの電子郵便よりお問い合わせ下さい。


真清の鏡
」から「」へ
 ま  すみ   か が み
真  清  鏡  光
平成24年6月1日「命名の書」
平成24年5月2日「真清鏡光」
※クリックすると該当記事を表示します。

関連記事
別窓 | 古代の息吹 古代史講座 | コメント:9 | トラックバック:0 
<<束の間の伝言 | blog真清鏡光 | 日月神示(ひつくしんじ)>>
この記事のコメント
no.34:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-07-03 Tue 21:18 | | #[ 内容変更]
no.35:
なんだかタイプミスした気がしますが・・・
もはやわたしは閲覧できず(泣)

今日は
もとい
今日も
楽しかったです^^
ありがとうございます
2012-07-03 Tue 21:20 | URL | まき #-[ 内容変更]
no.36:
まき 様

コメントありがとうございます。
私も楽しくお話しさせて戴いて感謝しています。
まだまだ、あれもこれもご紹介したいものが…。
今後のお役に立てればと思います。
2012-07-04 Wed 17:04 | URL | 真清鏡光 #0MWWuqQk[ 内容変更]
no.106:私も初版本を持っています
はじめまして

私が持っている火水伝文初版本は20年近く前のものですが、掲載されている写真と表紙が違います。

背表紙に何もないものが初版本で、背表紙にも○ちょんが入っているものは再版本のようです。
2012-12-16 Sun 20:42 | URL | cafe HIZUKI #/ZlvAkco[ 内容変更]
no.107:
cafe HIZUKI 様
コメントありがとうございます。
情報ありがとうございました。
ちょっと誤解を招く書き方で申し訳ないです。
実は、一昨年、新たに出版されものと比較して読むと数々の違いが散見されたので、絶版になっている私が所持しているものを電子化しておこうと思い立ちました。
初版と書いているのは、「今回、出版されたもの以前の…」という意味合いと、直接、自主出版されてた方にお聞きしたことからですが、本自体には版数は書いてありません。
私の持っているものの背表紙に○ちょんは入っていませんが、いろいろあったのかも知れませんね。

火水伝ゑ文は生涯の座右の書です。
2012-12-17 Mon 13:34 | URL | 真清鏡光 #0MWWuqQk[ 内容変更]
no.266:何度も読み返す人
初めまして。火水伝文をお繰り返し読んでおります。
何度も読み返す方々と話を深められたらと思っています。
そのような方々とメール交換出来たら嬉しいのですが、メーリングリストができないものでしょうか。
2016-04-19 Tue 20:35 | URL | オオウツケ #-[ 内容変更]
no.267:
オオウツケ 様
コメントありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。

火水伝文や日月神示は深いですよね。
十人いれば十通りの読まれ方があると云われる様に、意見交換は重要かと思いますが、語りあうものでもないですし…。
この辺りが難しい所かなと感じています。
もし、私で宜しければメールなりLINEなりでご意見などお伺いするのは差し支えありませんが、私は他の方々を存じ上げないのと広範に募集するのには少し危惧があります。
2016-04-22 Fri 14:45 | URL | 真清鏡光 #-[ 内容変更]
no.268:
お返事有難うござました。【火水伝文】を好きな名曲を何度も聴く様に読み返しています。
今まで多くの方にこの文をお渡ししましたが、反応が芳しくありませんでした。しかし、私にとってはたった一冊の書と言えます。何でも良い、誰かとこの書について語り合いたいです。もし、話し相手になっていただけたら嬉しく思います。
2016-04-24 Sun 21:58 | URL | オオウツケ #-[ 内容変更]
no.269:ご連絡
オオウツケ 様
コメント時に入力して頂いたMailaddressにご連絡さしあげました。
Gmailが受信可能ならば良いのですが…。
2016-04-28 Thu 10:04 | URL | 真清鏡光 #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| blog真清鏡光 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。