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津島神社の鷺
2016-04-03 Sun 14:54
津島神社の境内を巡っていたら白鷺と出会いました。
木陰の水溜まりで想いに耽る姿に引き寄せられてシャッターを切りました。

白鷺(しろさぎ)
御神鳥です。
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目白
2016-03-17 Thu 00:00
目白が自宅近くの木々に集まっていました。
幼い頃は何羽も飼育していました。(現在は捕獲も飼育も法律で禁止されています。)
人懐っこくて囀りが可愛い小鳥です。
目白
目白(めじろ)
頑張って撮影したのだけど、目白の動きが速くてしっかり撮れた画像は逆光でした。
深い緑の羽の色合いを撮りたかったのに黒い固まりになっちまったぜ…(涙)
蜜柑を枝に刺しておくと集まってきたりする身近な鳥なので次の機会を待とうと想います。

デジタル一眼レフ欲しいんだけど嵌っちゃうと湯水の如くお金が…。
銀塩の一眼レフならレンズも持っているのだけど今となっては…。
時代は技術と共に遷り変わっていくのです。

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燕の巣
2015-07-07 Tue 19:18
イオンモール各務原の従業員入り口に燕の巣があります。
毎年、ここに巣を造っています。
雛が顔を出している所を撮影したかったのですが、警備員に不審がられて呼び止められる前にこっそりシャッターを切りました(爆)
燕の巣
燕の巣
縁起物として歓迎されることが多いのですが、自宅マンションの私の階のエレベーター前に作られた燕の巣は糞の掃除が大変だと云うことで撤去されました。
私が掃除するとまで申し出て、猛反対したのですが、時既に遅く知らぬ間に…(涙)
イオンモール各務原は、全国のイオンモールの中でも最高の入店者数を誇っていますが、真清鏡光として小考を述べさせて戴けるのなら、立地条件や店舗運営の手腕だけではなく、実際の仕事には無関係で、むしろ世話が一手間増えることを厭わず燕の巣を温かく見守れるこの店舗に関わる人々の意識の持ち様が大きいと思っています。
気持ち、考え、心、想い…。
真清鏡光の主題は「人の意識と健全な身体」です。
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純白の霊鳥
2015-01-13 Tue 00:00
真清田神社に棲む烏骨鶏(うこっけい)にも新年の挨拶をしてきました。
純白な霊鳥。
烏骨鶏
烏骨鶏(うこっけい)
縁起の良い霊鳥です。

※過去記事 平成25年1月25日 烏骨鶏

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頬白
2014-05-19 Mon 00:00
皐月鱒(さつきます)を狙って秘密の釣り場に向かう途中、懐かしい響きの囀りを耳にしました。
かつて飼育したことのある頬白(ほおじろ)の囀りでした。
子供の頃の話ですが、野鳥の飼育が禁止される以前に目白(めじろ)や鶯(うぐいす)を飼育して鳴合せをしていたことがあります。
その時に頬白(ほおじろ)も飼っていました。
頬白の囀りは、早口で語りかける様にリズミカルで目白や鶯よりも好きだった記憶があります。
頬白 1
頬白(ほおじろ)
頬白 2
頬白(ほおじろ)
頬白なのに頬が白いことが判らない画像になってしまいました。
雀よりも一回り大きいのですが可愛い顔をしています。
iPhoneを持っていたので囀りを録音すれば良かったと悔やんでいます。
画像を撮ることに気がいってしまって…。

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黄鶺鴒
2014-05-17 Sat 00:00
岐阜県美濃加茂市で賀茂神社を幾つか巡礼していた時、チチッチチチチッと鋭い囀りが聞こえました。
目を向けると、胸から腹にかけて落ち着いた山吹色の小鳥が電線に止まっていました。
黄鶺鴒 1
黄鶺鴒(きせきれい)
黄鶺鴒 2
黄鶺鴒(きせきれい)
水辺や田圃の近くに生息する黄鶺鴒です。
黄鶺鴒は、震える様に尾羽を小刻みに動かすので別名を石叩(イシタタキ)ともいいます。
そっと、そおっと近づいてカメラを向けましたが、その時、私の持っていたコンパクトデジカメで被写体に寄るのはこれが限界でした。
これ以上近づくと逃げられてしまうし…。
こういう時にレンズを選択できる一眼レフが欲しいと想います。
神社巡行は自然と共に楽しめる喜びがあります。
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2013-04-27 Sat 00:00
雉が対岸の土手に姿を見せていました。
なんとか画像に残そうとカメラを設定して構えた途端、奧の繁みに入って行ってしまいました(涙)
出て来いよ…。
全ての願いは叶わとも、雉だと解る程度の繁みの隙間を狙ってみることにしました。
雉 1

雉 2
次の機会には、是非とも完全な姿を画像に納めたいものです。

そうそう…。
小さな祠を見つけて、草むらを掻き分けて進んでいくと、突然、けたたましく叫びながら飛び立つ雉がいます。
突然のことで、もの凄く驚くのはこっちなんですけどね。
今回出会った雉も、草陰でけたたましく鳴いていました。

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白頭鳥
2013-03-21 Thu 00:47
通りすがりに、甲高く鳴き続ける鳥の囀りを耳にしました。
視線を向けると、木の枝に止まって、頭の飾り羽を立てながら、何かを呼び寄せる様に四方に響き渡らせている姿を発見しました。
白頭鳥
白頭鳥(ひよどり)
良く目にする鳥なのですが、名前が思い出せず…。
友人に画像を送って問い合わせたら白頭鳥(ひよどり)だと教えてくれました。
そうそう、そうだった…。
数回羽ばたいた後は翼を閉じて滑空する飛び方に特徴があります。
身近な鳥です。

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慌てなくても
2013-02-27 Wed 00:00
水面に沢山の真鴨が浮かんでいました。
そっと近づいてカメラを構えた途端…。
真鴨
真鴨(まがも)
一斉に飛び立ちました。
この画像は、暢気に残ってた四羽。
反応が遅い割には、大慌てで飛び立ちました。
そんなに慌てなくても…。
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目白
2013-02-01 Fri 00:00
枝に止まって囀っている目白(めじろ)がいました。
私の思い出が蘇る大好きな野鳥です。
今は禁止されているのですが、かつては目白や鶯などを飼育することが許されていました。
私も、大好きな目白を飼っていました。
目白
目白(めじろ)
良い囀りを引き出す為に飼育方法に工夫がありました。
虫を捕ってきて与えたり、芋のすり身を与えたり…。
もっとも、個人で楽しんでいるだけで、品評会で鳴合せをすることは全く興味がありませんでした。
他にも、頬白(ほおじろ)とか鶯(うぐいす)とか、いろいろ飼育していました。
野鳥が飼育できた時代に、間近で彼らと接する機会が持てたことは、今考えれば奇跡の様な貴重な時を過ごせたと思います。
でも、やはり野鳥は野鳥のままでいいのです。

ふと、旧知の友に逢えた気がして…。
嬉しい時間でした。

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