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青銅鉦
2014-10-27 Mon 00:00
なんとか黄金虫(こがねむし)を見つけようと探しているのですが…(涙)
以前、記事にした「大きい豆黄金」は黄金虫の仲間ではあるのですが黄金虫(こがねむし)ではないのです。
これは…?
黄金虫 2
青銅鉦(あおどうがね)
黄金虫 3
青銅鉦(あおどうがね)
黄金虫(こがねむし)はもっと光に反射する光沢があって輝いて見えます。
もう少し樹木の茂ったところに行く必要があるかも知れません。
でも草花の葉を食べるしな…。
もう黄金虫の季節は過ぎてしまっているので年をまたいで気長に探してみます。

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秋津の休憩
2014-10-13 Mon 00:00
秋津(あきつ)は蜻蛉(とんぼ)のことです。
ちょっと一息してたのでカメラを向けてみました。
塩辛蜻蛉 1
塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)
塩辛蜻蛉 2
塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)
塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)の透明感のあるコバルトブルーの胴体に惹かれる…。
光ってないけど…(謎)
熨斗目蜻蛉
熨斗目蜻蛉(のしめとんぼ)
赤トンボと云われる秋茜(あきあかね)と群れていることが多いです。
麦藁蜻蛉(むぎわらとんぼ)に似ていますが、熨斗目蜻蛉(のしめとんぼ)は、翅先の褐色の斑紋が特徴的です。
熨斗目の紋様で正装しているお洒落な蜻蛉です。
因みに、麦藁蜻蛉(むぎわらとんぼ)は、塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)の色違いだったりします。

秋ですね!


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水辺の草むら
2014-09-25 Thu 00:00
畦の水辺に棲む生き物たちが私の好奇心を誘ってきます。
特に珍しいものは何もないのだけど、ちゃんと気を向けて見つめないと自然の流れからは完全に剥離されてしまいます。
立ち止まり、辺りを見廻し、しゃがんで水辺の草むらに目を凝らすことを楽しみのひとつにしています。
昆虫たちを撮影して来ました。
おんぶ飛蝗
おんぶ飛蝗(おんぶばった)
羽黒蜻蛉 1
羽黒蜻蛉(はぐろとんぼ)
羽黒蜻蛉 2
羽黒蜻蛉(はぐろとんぼ)
蟋蟀
蟋蟀(きりぎりす)
遊んでいると時を忘れる…。
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熊蝉の羽化
2014-08-03 Sun 00:00
先日の物部神社大国主社の狛犬にしっかりと掴まって羽化しようとしている熊蝉の幼虫がいました。
熊蝉の羽化
熊蝉の羽化
最後の姿で思う存分生き抜いて欲しい…。

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大きい豆黄金
2014-07-17 Thu 14:03
豆黄金を見つけました。
多くは体長10ミリ以下なのですが、これは体長20ミリ近かった個体です。
黄金虫の仲間なので、これで小金持ちくらいになれる?
かな?
だと思う…。
そう言うことにしておこう。
黄金虫
豆黄金(まめこがね)
全身が緑色している個体の方が判りやすいかも知れません。
草食なので害虫扱いされています。

でもでも、大きな豆黄金を見つけただけでちょっと嬉しかったのです。

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かなぶん
2014-07-11 Fri 00:00
マンションの階段でカナブンをみつけました。
目があった…。
急いでいたのだけど写真に納めることにしました(謎)
カナブン
金ぶん(かなぶん)
本当は漢字で書きたいのだけど表示されないので…(涙)
金ぶんの「ぶん」は「女」の下に「虫」という字です。

今度は黄金虫を見つけよう…。

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蓑虫
2014-02-17 Mon 00:00
蓑虫(みのむし)を見つけました。
ここでは語れませんが、蓑虫には幼い頃の思い出がありまして…。
蓑虫
蓑虫(みのむし)
最近見ないなと思っていたら、中国からと思われる寄生虫によって激減しているみたいです。
身近にいたものがいなくなるのは寂しいものです。
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閻魔さま
2013-11-27 Wed 00:00
雨に濡れた道端で閻魔蟋蟀の雌を見つけました。
冷え込んだ空気の中でそろそろ終わりに近づきつつある自らの灯火を見詰めているかの様な雰囲気を醸し出していました。
あくまでも私がそう思っただけなのですが…。
閻魔蟋蟀 雌
閻魔蟋蟀(えんまこおろぎ) 雌
雄の音色はもの悲しくて秋の寂しさを増幅します。
とても閻魔蟋蟀(えんまこおろぎ)と名付けるのは気が引けるほど。
もう、冬なのですね。
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蓮の葉の蜻蛉
2013-09-05 Thu 00:00
ぼんやりと晩夏の昼下がりを過ごしていました。
ほんの少しだけ、陽射しが緩んできた気がします。
塩辛蜻蛉
塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)
暑さの中の清涼。
粉が吹く水色。
夏の終わりと、秋の始まりには蜻蛉が空中を飛来する…。
羽を休めることは必要なこと。

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黄星天牛
2013-06-09 Sun 00:00
所要があって急いでいました。
走りながら道端の樹木に目をやると、黄星天牛(きぼしかみきり)を見つけました。
もう、そんな季節か…。
梅雨に入ったしな。
どうしようか迷いましたが、バッグからカメラを取り出して撮影することにしました。
ところが、気配を感じたのか動き始めました。
止まれ!
何度か、呟いたものの、木の葉や枝を動き回ります。
生きてるってことだな(爆)
強引にシャッターを切るも、被写体ぶれで綺麗に画像が撮れません。
時間がないんだ!
そう思いつつも、相手は生き物故にじっとしていてくれません。
暫く待ってみたり、更にシャッターを切り続けるも、満足いく画像は撮れませんでした。
ほんの一瞬、静止したの機を捉えて、画像が荒れるのを承知の上でストロボを選択して強引に撮影しました。
何とか、見られるかな…。
黄星天牛
黄星天牛(きぼしかみきり)
毎回、思うのですが、かみきり虫に「天牛」の漢字を当てるのは何故なのでしょう?
触角が牛の角に似ているとかなんとか…。
「天牛」は漢名で、和名では「髪切虫」です。
黄星天牛
黄星天牛(きぼしかみきり)
髪切虫の仲間は、割と身近にいて子供の頃の遊び友達でした。
瑠璃星天牛(るりぼしかみきり)は、とても好きです。
私の大好きな瑠璃色。
但し、実物はちょっと毳毳しい…。←ケバいってこと(爆)
白筋天牛(しろすじかみきり)を採って来たら、ちょっと自慢でした。
鍬形などと共に、私には思い入れのある虫たちです。

なので、遅刻したわけであります…(撃沈)
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