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ナマズフォトダービーのその後
2016-11-19 Sat 15:49
今年の夏に行きつけの釣具屋で開催されたナマズフォトダービーで入賞したので賞品を戴きました。
※過去記事 「夏の宿題
過去に雷魚ダービーでは3位に入賞したこともあったけど、今年は忙しなくてほんの数時間の釣果での入賞なので嬉しく思っています。
ナマズフォトダービー賞品
ナマズフォトダービー入賞賞品
商品券とかバッジやステッカーも魅力ですが、この「でんぐりガエル」というルアーを戴けたのがなによりもの収穫でした。
欲しいと思っていても通常は1500円前後なので買うのを躊躇していたルアーでした。
素直に嬉しい・・・。
できることならば、もっとゆったりと思う存分釣りをしたいものです。
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夏の宿題
2016-09-29 Thu 12:03
梅雨が明けると誕生日で直ぐに夏休みが始まるのが私の毎年の楽しみでした。
夏が大好き!
宿題は休みが始まると同時にやってしまうから後は遊び呆けるのだけど、終盤にならないと完了しない課題はぎりぎりまでやる気がせず放置…。
時には未提出のまま逃げ切ったけど、居心地の悪さや気まずさを残したのも事実です。

今年の7月半ばに地元の釣具屋のナマズフォトダービーにエントリーしたのをすっかり忘れてました。
先日、参加要項を確認したら釣った鯰の写真提出期限は9月30日でした。
夏はまだ長いし、いつでも釣れると高を括って放置していたら、諸事情が重なり釣りにも神社にさえも行けない毎日を過ごす内に期限切れ間近となってました。
後、3日…。
その間で釣りに行けるのは更に数時間。
でもやってみる!
予定を調整してみたけど真昼の2時間を空けるのが精一杯でした。
鯰は夜釣りが定番なんだけどな。
fc2blog_20160927135616ab3.jpg
鯰 60㎝
おぉ!なかなかの良型なんだが…。
君では駄目なんだ。
この辺りで60㎝の鯰なら良く掛けちゃうんだよ…。
普段なら私の気晴らしに付き合ってくれる鯰や雷魚と戯れることが出来たらそれで満足して納竿するんだけど。
予定の2時間を超えた最後の一投が何十回と繰り返されても終われない…。
最後の一投とは満足の一匹を釣り上げた時の事などと、謎の言い訳をしてみたり…。
まだだ、まだ終わらんよ!ってクアトロ・バジーナ大尉も言ってたしな。
fc2blog_201609271802077eb.jpg
鯰 65㎝

直感だけどここいるって場所に自作の鯰専用ルアーで着水直後のリアクションバイトを狙ってフックさせました。
狙い通りにヒットすると満足感が大きいです。
なんか怪しい計測ではあるけれど、取り敢えず60㎝は超えました。
今日はこれくらいにしといてやる!
早速、画像を印刷してエントリーした釣具屋に提出しに行きました。
と、いうことで何とかこの夏の宿題は完了しました。

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鯰に遊んで貰ったこと
2016-05-15 Sun 17:10
時間は余りなかったのですが、気晴らしに一発掛けようとルアーをキャストしてきました。
始めて10分ほどで会心の中りが来ました。
このアドレナリンが病み付きになる…。
鯰
鯰 53㎝
産卵前の荒食いをしているでっぷりとしたお腹の鯰でした。
私の気晴らしに付き合ってくれてありがとう。
満足したのでこれで納竿しました。

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春の味覚の本諸子
2016-03-26 Sat 22:20
今年も恒例の春の味覚を求め琵琶湖で本諸子釣りをしてきました。
風はなかったものの数日前からの急激な冷え込みで喰い渋っていました。
本諸子 1
本諸子(ほんもろこ)
平成18年の夏から始めた「懐かしき畦の水辺」と題したblogで繋がったお魚大好きな仲間達と遊んできました。
現在は、事情があって時々しか更新していないけど5年間毎日記事を投稿していました。
楽しかったから…。
もう10年も経ってしまったんだ…。
その時の私のハンドルネームが懐畔泥鰌(かいはんどじょう)で、私と一緒に魚採りや釣りをする時は「チーム懐畔」と呼ばれています。
チーム懐畔は、組織ではなく私と一緒にお魚遊びしたその時限りの集まりで解散したら消滅する幻のチームです。
もう何年も春は各地から琵琶湖に集まるのが恒例になっています。
本諸子 3
本諸子 塩焼き
本諸子 4
本諸子 甘露煮
生息数が激減し、今では京都の料亭で食する高級魚になってしまった本諸子を自分で釣って春の味覚を楽しんでいます。
今回は塩焼きと甘露煮にしました。
串を打てば塩焼きもそれなりの姿になるのですが、手間を掛けずに卵を抱いた本諸子を味じわうことにしました。
もう少し、釣れるはずだったのに…。
今春はもう一回くらい行けたら良いなと思っています。

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根魚の煮付け
2015-08-05 Wed 16:25
先日、久し振りにお魚大好き仲間と再会したのですが、彼らは深夜から海で夜釣りを楽しんでいました。
良い型の立派な雉羽太(きじはた)や目張(めばる)をたくさん釣り上げていました。
それをお土産として私にくださいました。
目張と雉羽太
雉羽太と目張の煮付け
料理する前に魚の姿を画像に残そうと思っていながら煮付けちゃいました。
時既に遅し…。
良型の雉羽太(きじはた)と目張(めばる)だったのにお仲間の釣り人に申し訳なく思います。

一日半程、チルドして寝かせてから下拵えして煮付けました。
ほろほろの白身に味が染みて絶品です。
根魚(ねざかな)は一本釣りが基本で大量捕獲が難しいので、釣り人は特権的で貴重な味覚を楽しめます。
良き仲間に恵まれて有り難き幸せに御座います。
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夏の集まり
2015-08-03 Mon 11:47
今年もお魚大好き仲間と恒例の夏の再会を果たしました。
春の本諸子釣りに行けなかったので、今回は万全を期していました。
ハス 1
鰣(はす)
ハス 2
この魚をルアーで釣るのが楽しみでした。
何故か今年は喰い渋っていました。
それと例年より圧倒的に釣り人が多い…。
鮎
小鮎(こあゆ)
その釣り人達は小鮎(こあゆ)を狙っていました。
ルアーにも喰ってきます。
餌という認識ではなく、縄張りを護るために追ったのだと思います。
鮎は攻撃的な魚ですから…。
似五郎鮒
似五郎鮒(にごろぶな)
どうして草食であるとされている似五郎鮒がルアーを追って喰いつくのか解りませんが…。
リアクションバイトだったかも知れません。
似五郎鮒(にごろぶな)は体高が低くほっそりとした鮒です。
今は全国にも分布していますが、元々は琵琶湖固有種です。
照りつける真夏の太陽の光を浴びて魚採りを楽しんで来ました。
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鰻だったんだが鮬になった
2015-07-21 Tue 17:49
台風一過で余波の風と増水を気にしながらも鰻釣りに行って来ました。
今回は、占いのアリーナでお世話になっている麻里子さんご夫妻とご一緒しました。
釣り場は思ったよりも良好で増水の影響もなく、風もなく…。
強風であるよりはましなのですが、この蒸し暑さに風がないのはじわじわと汗が滲んで、それはそれでちょっと…。
現地調達するはずだった餌もままならず、ちょっと苦戦しました。
私はいつも真夜中にひとりで釣りしているので、想像と空想という呼称詐欺の妄想を楽しみにしておりますが、今回は麻里子さんとご主人とにいろいろお話ししながらなので笑いのある釣りが出来たのでございます。
ところが…。
中りはあるものの鰻は掛からず…。
鮒
鮒(ふな)
最初の中り(あたり)は鮒(ふな)でした。
この場所ではお馴染みなのですが、でかい…。
鰻ではないという気落ち感から画像の撮り方が雑です。
計測は頭側から計らなきゃねぇ…。
鮒さん、ごめんなさい。
鱸 1
鮬(せいご)
これは穂先の中りから鮬(せいご)だと確信していました。
水面から何度も飛び出して鰓洗いを試みます。
カミソリの如く鋭い鰓で糸を切られることがあります。
鱸特有の動きです。
強い引きと早い走りを躱して釣り上げました。
50センチ無いな…。
鱸 2
鱸料理
刺身とか塩焼きとか唐揚げとか…。
この魚は美味しいから!
真鯊
真鯊(まはぜ)
そう言えば、もう一匹。
真鯊(まはぜ)が釣れました。
これも刺身にしたら美味しいです。

で…。
土用の丑の鰻は釣れず…。
鰻は旬の魚じゃないしな…(負け惜しみ)

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松藻の救出
2015-06-05 Fri 00:00
琵琶湖産の松藻を再度、繁殖させるべく数年振りに新たな30センチ水槽を起ち上げました。
信楽焼の火鉢の中で線状藻(せんじょうも)によって壊滅状態だった松藻が、復活の新芽を水面に表していたのには感銘を覚えました。
今、救わねばまたやられる…。
松藻 1
松藻
この水槽で琵琶湖固有種の空蝉鰍(うつせみかじか)を飼育していました。
名前は蝉丸(せみまる)。
懐かしの画像を載せて置きます。
蝉丸
空蝉鰍(うつせみかじか)の蝉丸
蝉丸は愛嬌があって懐いて可愛い奴でした。
2年近く同じ時を過ごした彼が星になってから、ずっとこの水槽は空けてありました。
こういう形で復活するのならと再稼働させることにしました。
目高と泥鰌
目高(めだか)と泥鰌(どじょう)
去年の夏に採取した目高(めだか)と泥鰌(どじょう)も火鉢の中で越冬しました。
彼らも松藻(まつも)と同じく逞しく生きています。
松藻(まつも)に絡みついた赤ちゃんの産毛よりも細い線状藻(せんじょうも)を時間を掛けて丹念に取り除いたのですが、完全に除去できたかどうか確信が持てません。
現在は、濾過器を稼働し水を循環させて様子を見ています。
殺風景な水槽ですが松藻の成長と共に馴染んでくることを期待しています。
火鉢は水を抜いて乾燥させています。
再度、火鉢に松藻を移すかどうかは検討中です。

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目高と松藻
2015-05-23 Sat 16:06
信楽焼の火鉢に琵琶湖で採取した松藻と目高(めだか)をいれて飼育していました。
目高(めだか)は越冬して今年も元気な姿を見せてくれています。
ところが…。
目高と松藻 1
目高(めだか)
ご覧の如く線状藻(せんじょうも)が発生してしまいました。
これが成長した松藻(まつも)に絡みつき光を奪って壊滅状態に陥りました。
恐らく一緒に入れた田螺(たにし)に付着していたものが富栄養化で繁殖してしまったのだと思います。
悲しい…。
目高と松藻 2
松藻(まつも)
つい最近まで線状藻(せんじょうも)と目高(めだか)しか見つけられなかったのに、なんと松藻(まつも)が水面に現れてきました。
おぉ!
去年の秋には既に線状藻(せんじょうも)が瞬く間に繁殖し、松藻に絡みついてとうとう全体に覆い被さってしまいました。
何度か取り除くことを試みたのですが、線状藻が蔓延るとその除去は困難を極めます。
一度、火鉢の水を抜き乾燥させて徹底的に浄化しなければなりません。
諦めていただけに喜びも一入です。

松藻(まつも)の生命力に感激しました。
目高(めだか)も越冬し、松藻(まつも)の力強い姿を見て勇気づけられました。

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春の味覚を楽しむ
2015-04-17 Fri 17:01
今年も春の味覚を楽しむために本諸子(ほんもろこ)釣りに行って来ました。
本当は愉快なお魚大好き仲間達と一緒に遊ぶのが恒例になっているのですが、どうしても都合で参加できなかった為、止む無く独りで糸を垂らしてきました。
本諸子 1
本諸子(ほんもろこ)
前日は肌寒く小雨の降る天気だったようですが、当日は幸い風もなく春の陽射しが照りつけて汗ばむほどの陽気でした。
久し振りにのんびりした気分で竿先に伝わる中りを楽しみました。
本諸子(ほんもろこ)は、私の今年の釣り始めです。
そろそろ鯰(なまず)と雷魚(らいぎょ)に挨拶しないとな…。
暫くは皐月鱒(さつきます)狙いに通うか…。
梅雨間近から鰻(うなぎ)と鮬(せいご)だな…。
そうそう…。
琵琶湖大鯰が待ってるぜ!
などと、本諸子の中りを待ちながら、身勝手な妄想を繰り広げておりました。
本諸子 2
本諸子の唐揚げ
今年は唐揚げと塩焼きと甘酢漬け。
残りは、甘辛く煮て佃煮にしました。
先日、京都の佃煮の店で100グラムが1000円を超えるという情報が…。
そんなことよりも、自ら本諸子を釣り挙げて春の味覚を楽しめることにお金には換えがたい喜びがあるのです。
毎年、幸せな春を迎えています。

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