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配布終了のお知らせ
2013-07-09 Tue 00:00
「火水伝文」は、絶版といわれて久しく、数年前にお問い合わせした所、復刻する予定がないとお聞きしておりました。
それでも、「火水伝文」にご縁のある方々には、是非お勧めしたく想い、有志と共に一年ほど掛けて「火水伝文PDF版」を作成しました。
一文字も間違えない様に何度も何度も校正を繰り返し忠実に書籍を打ち起こしEDP化しました。
あくまでも、その意志を持った方々に手にして戴きたいので、ネットでの一般公開はせず、PDF形式にして個々にPasswordを掛けてお分けしておりました。
現在は、復刻版が手に入る様なので、そちらへお問い合わせください。
今後は、真清鏡光ではPDF版をお分けすることはしないことにしました。


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火水伝文 PDF版のこと
2012-07-09 Mon 00:00
一月程前に、「火水伝ゑ文(ひみつつたえふみ)」の記事を書きました。
真清鏡光では、初版が数量限定だったため現在では手に入りにくくなっている「火水伝文」の初版を電子化しPDFFileで閲覧できる様に致しました。
火水伝文 1
PDF版 火水伝文
※クリックすると大きくなります

電子化された文章を長時間読むのは、目に負担が掛かります。
背景を黒にして、文字を黄色か黄緑にするのが目に優しいです。
私は、文書作業に使うエディタやメールなどを作成するアプリケーションは全て背景を濃い青に黄色の文字にしてあります。
随分迷いましたが、今回は白地に黒の一般的な配色にしました。

電子化でとても使い勝手が良いのは、検索や栞などの機能です。
熟読して、自分の心に響く箇所が即座に表示できるのは電子化の利点です。
難解な表現や込み入った文章が、時間が経ってから閃いて合点がいくことがある方には使えるかと思います。

 
火水伝文 2
火水伝文 本文
※クリックすると大きくなります
火水伝文は独特の文体で語りかけてきます。
その内容は理屈を越えたその向う側だと想います。
文章や端々の言い回しに囚われ頭で考えていては読み進められない…。
私は、こういう神示が直感的に受動できて大好きですけど。
火水伝文 3
特殊文字
※クリックすると大きくなります
赤丸で囲ってあるのは特殊文字です。
日月神示(ひつくしんじ)を熟読されている方は、直ぐにお判りになるかと思います。
真清鏡光が作成した火水伝文PDF版は外字で特殊文字を表示できる様にしました。

私は自分のiPhoneで御護りの様に火水伝文をいつでも閲覧できるようになっています。

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火水伝ゑ文(ひみつつたえふみ)
2012-06-17 Sun 00:00
さて、日月神示の後を継ぐといわれる神示が、「火水伝ゑ文」(ひみつつたえふみ)です。
平成三年に我空徳生氏に降りたと言われるもので、内容を知るまで、私も当初はにわかに信じられませんでした。
概要は、ネットで検索すれば出てくるので割愛しますが、この火水伝ゑ文は、一般の書籍としては流通しておりません。
私は、ご縁があって初版を手にし、その内容に強く衝撃を受けました。
これは、凄い…。
でも、解る人にしか解らない…。
それでも、十数名の方には紹介しました。
案の定、まったく自己流の解釈で解った気になってる姿に閉口したりしてますが、原文読んで伝わらないのは本人次第と言うことで処理しています。

日月神示と火水伝ゑ文は、国常立尊からの神示と言われています。
日月神示は経綸の計画書。
火水伝ゑ文は経綸の訳。
特に、真清鏡光がお勧めする火水伝ゑ文は、日月神示の伝えあるものの訳を詳細に記しています。
独特の言い回しで、語り掛ける文体で…。
初版を手に入れてから既に十数年も経って、原本は既にないと言われています。

真清鏡光は、いつもこの火水伝ゑ文の真髄をお伝えしています。
そして、これからも。

日月神示と火水伝ゑ
日月神示と火水伝ゑ
火水伝ゑ文の初版を手にしてから、肌身離さず持ち歩いて何度も読み返しています。
大切にしていますが、さすがに紙の書籍は綻び始めています。
この手元のある書をなんとか電子化して残したいと常々思っていました。

ネットで検索すると、真清鏡光と同じように、火水伝ゑ文の内容をお伝えしようと、様々な方が様々な方法で発信していらっしゃいます。
検索すれば、内容は公開されています。
まずは、それをお読みになって、火水伝ゑ文に触れることが一番のお勧めです。
ただ、数々のサイトを拝見させて頂いて、残念ながら、誤字脱字や写し間違いがとても多いことに気付きました。
根本的な取違いに繋がる箇所も多々ありました。
些細にも思える誤字が重大な解釈の違いを引き起こす怖さを知っています。
初版はもう絶版になっておりました。
そこで、去年より一念発起して、火水伝ゑ文の初版を完全に電子文書化することを決意しました。
どうしても残しておきたいのです。
初版を完全に電子化することを目標にしています。
初版に誤字脱字があっても、そのまま電子化しました。
この作業は、真清鏡光単独でやったわけではありません。
有志により、作業を分担しました。
最大の難関は、慣れない文字校正でした。
書籍と電子化したものを印刷した紙を何度も何度も見比べ、文字校正を繰り返しました。
果てしなく、何度となく…。
もう大丈夫と思って、最後の読み返しをしていると見つかる…。
素人で、それぞれに仕事を持つ身で慣れないことをするので、果てしなく時間が掛かってしまいました。
そして、やっと火水伝ゑ文の初版(平成四年度版)をPDF文書版として完成させました。
火水伝ゑ文は、最近になって、重版がなされました。
私の手元にも届きました。
が、それはそれ…。
限定復刻なので数があまりないようです。

書籍には書籍の良さがあります。
今回の作業は、火水伝ゑ文のPDF版なので、PCで閲覧することになります。
ご不便は承知ですが、一度電子化してしまえば携帯端末への移行など、各種の提供方法に柔軟な対応ができます。
真清鏡光が作成したPDF版の火水伝ゑ文をご要り用の方は、PDF版に至るまでの作業代を頂いてお分け致します。
このblogの電子郵便よりお問い合わせ下さい。


真清の鏡
」から「」へ
 ま  すみ   か が み
真  清  鏡  光
平成24年6月1日「命名の書」
平成24年5月2日「真清鏡光」
※クリックすると該当記事を表示します。

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日月神示(ひつくしんじ)
2012-06-15 Fri 00:00
私の名前の真清は、尾張の一宮の真清田神社から頂いています。
真清鏡光は、「真清の鏡」と「光」からです。(←音霊に意味があるのですがここでは伏せます)
日本の歴史は好きだったのですが、戦国時代や幕末を喜び、遡ってもせいぜい空海まで、それより先の神代などには全く興味がありませんでした。
但し、縄文土器や遺跡、神代文字や神示には、懐かしさで高揚感さえ覚える感覚を持っていました。
真清田神社の御祭神は、天火明(あまのほあかり)。
正式には、
天照国照彦天火明櫛玉饒速日命
(あまてるくにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ)
です。
分割されて、
天火明(あまのほあかり)
饒速日命(にぎはやひ)
櫛霊神(くしたましん)
などとされていたりします。
更に、漢字は当て字として使われているので、櫛霊(玉)、奇霊(奇魂)などと表記はばらばらです。
真清田神社で御祭神を確かめた時のことを今でも鮮明に覚えています。
ん?
天火明(あめのほあかり)
どんな神様なんだろう?
それが今に至る真清鏡光が日本の神を意識した始まりだったと思います。
なにも知らなかったのです。
それが二十代のことでした。
そこからの快進撃…(謎)
興味を持つと根っからの職人気質にどうしようもなく突き動かされ調べ始めたのが切っ掛けです。
書籍を漁りました。
そして、当時はPC通信、後々はネットでの様々な情報収集をし、精査して、自分で確かめるまで気が済まないのです。
神社を訪ね、宮司や地元の人の話を聞き、出来ることは何でもしてきました。
音霊の研鑽もこの頃から始まりました。
現在進行形です。
朧気ながらの外郭は掴んでいますが、全てが明らかになってはいません。
世に言われている歴史は、都合良く歪曲されて危ういというのが今の結論です。
少なくとも古代の事実は隠蔽され消されていることが多いです。
天照国照の冠をもつ天火明饒速日命が、何故殆ど語られていないのでしょうか?
それは、私の一生の命題としてずっと追求していこうと思っています。
本当のことが知りたい…。
想いはこの一点です。
私は、学者ではないので資料は必ずしも学術資料だけではありません。
勿論、学問としての考古学は重要視していますし、偏った文献史観であっても端々で重々に参考にしています。
更に、民間の俗説も含めあらゆる情報に触れてきたし、今後もそうします。
出来る限り現場に足を運びたいのは、自らの感覚で確かめたいという想いからでもあります。
あぁ、本当に時間と活動費用が欲しい…。

さて、古代史の研究や音霊の研鑽を深めると、江戸時代に始まる復古神道系の流れが非常に重要な位置を占めてきます。
復古神道は江戸時代に古代の神事を復活させる機運で研究されたものです。
その流れを汲みながら、江戸末期から明治、大正、昭和に掛けて全盛を迎えた神示(お筆書き)にも心打たれることが多くあります。
有名なところでは、黒住教、金光教、天理教、大本教ですが、全て宗教団体になって全盛期を迎え、戦中の紆余曲折を経て、現在に続いています。
断言しておきますが、真清鏡光は、人を集める宗教には、全く以て興味もなく、所属もしておりません。(←ここは重要です)
但し、その伝えようとしている内容には非常に惹かれるものがあります。
日月神示
日月神示
私が特に関心を持ったのは、日月神示(ひつくしんじ・ひふみしんじ)です。
日月神示は、画家であり神道の研究家で神官でもあった岡本天明氏に降りた国常立尊からのお筆書きです。
岡本天明氏は、若い頃に大本教の出口王仁三郎聖師との繋がりがあります。
但し、日月神示は、大本教とは全く関係がありません。

現在世に蔓延している横文字(カタカナ語)系のあやふやなものではありません。
低級霊が多い中、審判(さにわ)もせずに、浮き足立ち、吸い寄せられて商売に結びつけている輩との違いは明白なのですが、なかなか自分でご判断できない方々も多い様でお気を付け下さい。
日月神示(ひつくしんじ・ひふみしんじ)は、既に数多くの出版物として世に出ています。
ネットでも検索すれば、沢山出て来ます。
肝心なことは、ご自分の感性でご判断頂くことです。
他人の解説に頼ったものは、その方の色がつくので必ずしも正確ではありません。
内容をこじつけて、自分の偏った判断基準で勝手なことを言い放っていたりするのでお気を付け下さい。
日月神示 は、その内容について「人に知らせよ、但し、今までの宗教の様に人を集めるな」という主旨の一文があります。
なんか、ほっとします。
預言書だの、経綸の書だのといろいろ言われておりますが、そんなことよりご自分で味わってみることが一番です。
わけが判らないという方も多いですが、理屈で理解することは不可能だと思います。
感性で捉えて下さいませ。
神事の中で「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」という行(くだり)があります。
解ったつもりでいても正しいとは限らず、更に解釈も8通りあると明示されています。

私が所持しているように日月神示は、書籍として出版されています。
それにも増して、解った気になった得意げな解説本は、たくさん出ています。
ネットで検索すれば、その解説の複写が氾濫し、更に歪められて増殖しています。
もし、お読みになるのなら、解りづらいからといって、無闇に解説本を鵜呑みにしてはならないと強く警告致します。
それらしい御託は並べてあるでしょうが、その方々が正しい解釈をしているとは限らないのです。
それが、審判した神示に対してでも、尚、率直に自らの感性を磨き確かめながら対峙することだと思います。
日月神示は、昭和19年6月10日に降りてから昭和36年まで続いています。
大東亜戦争(第二次世界大戦)を跨いでの神事なので、その時のことを預言しているという解釈もありますが、大きな視点ではその後のことも示している様な気がします。
全巻を読み通して、更に気になって何度も書籍を捲っています。
日月神示は、真清鏡光の愛読書のひとつです。

そして。
私がお伝えしたい神示が、もうひとつあります。
その後に世に出された「火水伝ゑ」(うわつふみ・ひみつつたえふみ)という神示のことです。

真清の鏡
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 ま  すみ   か が み
真  清  鏡  光
平成24年6月1日「命名の書」
平成24年5月2日「真清鏡光」
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確証無き事実
2009-10-23 Fri 23:23
古代、この島に渡ってきた各種の部族は、先住の民と争いながらも、融和して共存してきました。
ある時代から、所有と支配という観念を持った部族がやってきました。
腐敗した支配によって、元々居た土地を追われ、亡命するかの様に新天地を求めてこの島に渡ってきました。
謀や騙しや隠蔽という特質も持っていました。
土地を追われる前は、その地の民を支配し、労役を持って仕えさせてきたその部族は、新天地の民に同じことを強制しました。
一番の打撃は、それまで祖神として祀っていた土地の神々を全て破棄させ、服従の条件として自分たちの信仰する神々を拝める様に強制させたことでした。
外からやってくるものへの、好奇心を巧く操り、すり替えた施策は、見事に生活を一変させました。
鎌倉時代から後は、廃れたものの、平穏な江戸中期頃から、一部の狭隘な学者達の偏見で復活の兆しを見せ始め、明治になって勢力を急拡大し、今に続いています。
それだけ見ても、本当の歴史を知るべきです。
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真清鏡の講座巡行
2009-06-22 Mon 23:30
真清鏡の主題は「意識」です。
意識が自分を表現し、制御し、想いを実現させる元だからです。
霊(たましい)の響きを発する音霊を突き詰めていくと、古代の人々の意識に行き着きます。
今、真清鏡の巡行でお連れする場所は、古代の人々の自然と共に暮らした微かな気配を感じる場所です。
一の宮は、必ずしも本題ではなく、その土地の道標としてお連れしております。
古代の神々を深く感じ取られる方々には、私が指さすものに、言葉にはならない感覚をお持ちになると思います。
時間が経ち、何かの切っ掛けで、真清鏡の巡行が意識の中で繋がった時、縄文の時代から連綿と続く意識の流れを自分の中にも発見なさるのではないかと思います。

真清鏡では、古代史の講座でお話しをし、それに伴った場所や遺跡を巡行という形で訪ね歩き、実際に確かめて頂こうと思っています。
7月の講座、巡行も予定通り開催致します。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
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荒廃の果てに
2009-06-15 Mon 23:34
昨日、彼の地で行った講座で、蘇民将来と牛頭天王が、あまりにも人々の間に溶け込んでいるのに、本来の意味合いを全く知らないという良くある事態に遭遇しました。
明治以降の偏った日本の歴史教育の荒廃極まれり!
でも、だからこそ続けて来れたのだと思います。
巧く隠されてきました。
解る人が見れば解る様になっているのだとつくづく思います。

今、私達が正確に知らないのは、寧ろありがたいことです。
国家による洗脳教育を受けていない世代なので、知ろうとすれば、自然に吸収できる素地はあるかなと思います。
正確に本当の歴史を素直に見つめ直す意志があるのならばという前提です。
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誤解の地
2009-06-14 Sun 23:56
今日は、場所を変えて講座を開いてきました。
ある意味、都合良く歪曲された現在の歴史の聖地で、古代史を語ることはかなり心労の重なる作業です。
洗脳と冷静さのない思い込みで歴史を語るなど言語道断なのですが、この国はそれをし続けています。
歴史は、信条や思想と重なってしまう繊細さを持ち合わせています。
本来は、事実の積み重ね、人類の歩みの軌跡なのですが、立場によっても租借の仕方や感じ方が違ってきます。
それでも、敢えて言います。
真実はひとつであると。
事件捜査の様に、ひとつひとつの事実を検証して積み上げていくしかありません。
如何に歪められた史観であろうと、事実はひとつしかありません。
そして、それは当時の人間の思考が、行為、行動に現れたものです。
文献ばかりを漁り、たまに現場に出ても、自分に都合の悪いものは無視したり、歪曲したりしていては、いつまで経っても本当の歴史は語られません。
その文献に関わり、現した人物の背景とその意識を探らなければ歴史は語れません。
今日は、かなり深い話とその根拠となる状況証拠をたくさん提示し、見てきました。
充実した講座をまたいっしょに開いていきましょう。
ご参加下さった方、お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願い致します。
別窓 | 古代の息吹 古代史講座 | コメント:0 | トラックバック:0 
古代の神々
2009-05-09 Sat 23:43
古代の神々のひとつの捉え方ですが、一集団を纏めた首長と考えることもできます。
それは、支配者ではなく、統治者とも違います。
自分たちの部族の為に真摯に君臨する知恵を備えた人格者だったと思います。
それ故、人々に尊敬され、なくなった後も、その功績を称えるに足る大きな働きをしていたのだと思います。
そして、その最大の功績は、人々の心の支えになるべく、その集団の象徴でもあったのではないかと。
その後、その名は人々の崇敬を集め祀られたのだと考えています。
明日、「古代の神々」について講座を開きます。
別窓 | 古代の息吹 古代史講座 | コメント:0 | トラックバック:0 
4月12日
2009-04-10 Fri 23:14
4月12日の講座「幕末から明治という時代」が定員になりました。
ありがとうございます。
明治を知らないと古代史が正常にならない…。
テーマはそこにあります。

巡行は4月19日を予定しています。
別窓 | 古代の息吹 古代史講座 | コメント:0 | トラックバック:0 
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