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珠玉の吉丁虫
2012-08-29 Wed 00:00
岡山に行った時、見つけました。
吉丁虫とは、玉虫のことです。

吉丁虫(たまむし)

大切に保存しています。
この色合いの輝きは目を見張ります。

珠玉の輝き

Jewel Beetle
このブログでは、既出です。
その背景には、今でも引き摺る少し悲しい出来事がありました。
忘れなられない物語。

これは、私のお護りのひとつです。
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真清鏡壬の開運方位術
2011-09-20 Tue 19:00
真清鏡壬の開運方位術が好評です。
体験された方々から、再度のご依頼が特に多いのです。
何か良いことありましたね!
お、お裾分けを…。

真清鏡壬が施術する方位術は、二つの秘術を使います。
どちらも秘術とされ口伝相承でした。
ひとつは、名前だけは公開されていますが、使える方は殆どいらっしゃいません。
もうひとつは、名前さえ明かせない秘術で御座います。
従いまして、現在でも非公開で、まだ日本では少数の方々にしか伝わっておりません。
私もこの方位術を習得し、施術し、実体験を含め、その効果は確認済みです。
真清鏡壬の開運方位術を体験された方のお話しや、その後の様子をみていると、思わず微笑んでしまいます。
施術して良かったなって思います。

真清鏡壬では、開運方位術だけのご依頼ですと8000円で承ります。
更に、様々な占術を駆使する総合鑑定 60分10000円であれば、その中で開運方位を出させて戴いております。
ご都合の良い方でご用命下さい。

音霊を使った心身の波動調整「音霊治癒」も合わせて承ります。
私の生涯の仕事です。
こちらは、宣り挙げる音霊にもよるので時間や費用はお問い合わせください。
もっとも、場所を選ぶのでご相談くださいませ。

さて。
真清鏡壬の開運方位術とは全く違いますが…。
九星気学のブログパーツを見つけたので貼り付けました。
「Your Birthday」をクリックして、ご自分の誕生日を入力してください。
「レ」(←チェックマーク)をクリックすると稼働します。
次回も、このチェックをクリックしてください。
見ていてなかなか楽しいですよ!

でも、でも、開運方位術のご依頼は、真清鏡壬へ…(爆)
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逆襲の開運方位術
2011-08-03 Wed 13:00
平成23年8月より、真清鏡壬を専任で活動しようと決めました。
真清鏡壬は、真清鏡壬の音霊・言霊で人々の心を癒やし、躰を正常な状態に戻す活動を生業としています。
その上で、護符を作製し、御護りを作り続けています。
手相や式占や日の元の神札も行います。
古代の日の元の意識を感じ、古代を探求し続けていきます。

2年前に、ある方に命占の鑑定の後、方位術での方位取りを勧められました。
その方がだしてくれた日時にその方角へ行って地場の気に中るというものでした。
その時の方位の命題は、人との関係を良好にすることを願ってのものでした。
直ぐに結果は出ました。
人と繋がり、悪縁は解消しました。
古代の軍師が使った方位術の凄さを体験しました。

しかし、その後、衝撃の出来事が…。
2年前の9月某日、占術師に指示された日と時間を厳守して、西に大遠征しました。
その時も人間関係の絆を深めるという方角でした。
果たして、それは方位術の強烈な力の凄さを身を持って体験することとなりました。
大事なものは絶対になくさない私が、御神宝にしていた磐笛を失いました。
真清鏡壬で音霊の神事に使っていた御神宝です。
どこで手元からなくなったか全く解らないのです。
無くしたことに気付いた場所から、今回の遠征で最初に行った所まで100㎞ほど戻り、全ての場所を再度、訪問し直しました。
でも、どこにもありませんでした。
既に、2年が経過しようとしていますが、見つかっていません。
恐らくもう出てこないでしょう。

私の友人の経営者の方が、方位術を使って、ご自分の会社の危機的状況を回避し、現在は飛ぶ鳥を落とす勢いで健全に発展させています。
経営手腕も見事ですが、それは明らかに方位術の力であることを私を含む複数の方々が知っています。
その方は、ご自分で方位術を習得され、実践を重ね続けています。
専業の様に…。
社長が明るく、幸せな会社は発展する!と言うのが彼の理念でもあります。
彼は、私の磐笛を紛失した日の方位を診て絶句しました。
暗剣殺。
そうだったのです。
私が指示された日と時間と方向は、取ってはいけない方位だったのです。
先日、それが判明しました。
その後、私に方位術を指南した方から、お詫びがありました。
もう戻ってこない…。
私には、今でも大切な磐笛を紛失した衝撃が大きな痛みとなっています。
しかし、私は、その体験や経緯を踏まえて決意しました。
敢えて、この磐笛を失った方位術を学ぼう!

方位術が友人の経営者の方の状況を目を見張るほどに劇的に変えていることが解っています。
私も方位術で、改善されたり、変化があったことをはっきり体験しています。
そして、暗剣殺の怖さを身を持って体験しました。
誤った使い方は、大切な物を失わせてしまうほど強力な力が働いたことになります。
逆説的に云えば、正しくその力を使うのならば、自分を含む関わる方々を開運させる術として使えることを顕しています。

真清鏡壬は、秘術とされてきた二つの方位術を習得しました。
公開されてはいませんので、明らかにはできませんが、既に一部では、秘やかに使われ始めました。
真清鏡壬では、音霊とともに開運方位術を強力な解決手段として、ご依頼者の将来への開運や問題解決に施術していくことにします。
是非、真清鏡壬の方位術で、ご自分の今後の開運にお使いください。
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素戔鳴命の力を浴びて
2011-08-02 Tue 23:01
早朝に方位を取って散策を兼ねて、全国の天皇社の総社である津島神社まで歩いて行ってきました。
天王とは、牛頭天王のことで、即ち、須佐之男命です。
尾張國の津島神社は、須佐之男命を祀る全国天王社の総本山なのです。
残念ながら正確な歴史が語り継がれていないので、京都などの有名どころが人気なっています。
それはそれでいいのですが、本気で本物を探し求めているかどうかの追分でもありますね。

数十年、車での移動を続け、ここに来てじっくりと周りの空気を肌で感じながら歩くということが新鮮でした。
畑に茄子の花が咲き、小さいながらも茄子がなりかけていました。
茄子の花
茄子の花
茄子
茄子
立ち止まってカメラに納めて…。
道端の野草や昆虫が懐かしさを込めて私を包んでくれました。
歩くっていいな…。

たくさんのスナップと撮りながら、目的地の津島神社まで2時間ほど掛けて歩きました。
長きに渡り見過ごしていたものをしっかりと目にし、肌で感じて参りました。
追々、画像でご紹介していきます。
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失意の紛失
2010-11-29 Mon 22:08
真清鏡では、方位術を行っていないので、正式に依頼し、開運方位を出して貰って行ってきました。
これはどういうことなんだろうと思います。
もの凄く、強烈な力が働いているように感じます。

大切な磐笛を紛失して一年以上経過しました。
その失意はまだ癒されません。
殆ど物をなくさない私が、一番大切にしている物をなくすということが信じられません。
磐笛
磐笛
あり得ないことでした。
そして今もそれを引き摺っています。
どうすることも出来ないことを知っています。
この磐笛と音霊で浄化してきた場所がひとつひとつ思い出されます。
あの音はもう響かない。
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吉丁虫 2
2009-11-23 Mon 22:18
秋の開運方位術の遠征で見つけた吉丁虫です。
折角なので、あと数枚、吉丁虫の画像を追加します。
吉丁虫 4
吉丁虫
吉丁虫 5
吉丁虫
画像では、全体が蒼みがかっていたり、赤い筋があったりしますが、全て同じ個体を角度を変えて写しています。
光の反射によって、色が変わって見えています。

この青は、私の世界の色と同じです。
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吉丁虫
2009-11-22 Sun 23:22
秋に開運方位術で遠征の旅をしました。
所縁の神社で音霊を宣り、温泉で地場の気に浸ってきました。
重大な出来事により、予定を変更して途中で再度、元の場所へ引き返したのですが、その時に見つけたものがあります。

「吉丁虫」
英語で「Jewel Beetle」
「玉虫」のことです。

縁起のよい幸福を呼ぶ虫として古来から重宝されています。

大切な物の身代わりかな…。
綺麗ですよ。

吉丁虫 1
吉丁虫
吉丁虫 3
吉丁虫
明日も…。
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衝撃と感激の旅
2009-09-26 Sat 23:00
最終日。
早朝、三つ目の一之宮を訪ねました。
ここで、私の大切な御神宝がないことに、初めて気が付きました。
音霊と対を為す、私の大事な宝物。
肌身離さず、共に歴史を刻んだ宝物。
私の躰の一部となるほど馴染んで、既に7年が経過していました。
何故だ!
車の中を隈無く探し、訪ねた神社に問い合わせ、止まった場所や寄った温泉地にも電話をしました。
念のため、自宅も探すように連絡しました。
話は前後しますが、四つ目の一之宮を訪ねた後、再度、100キロ弱の道のりを、昨日行った二つの一之宮まで戻りました。
でも、見つかりませんでした。

はぁ。
かなりの衝撃でした。
本当は、四つ目の一之宮を訪ねた後、この地の川の水辺の魚を捕って遊ぶ計画でした。
が、そんな気にもなれず…。

椋
御神木 椋(むく)
話を戻します。
最終日の早朝に訪ねた一之宮にあった椋の木です。
宮は、悲しいほど寂れていました。
でも、かつての重い歴史を刻んだ地であることは間違いありません。

その後、最後の一之宮を訪ねました。
本宮です。
土地の人以外は誰も通らない道を駆け抜け、山道を登っていきます。
ひっそりとした山奥にその宮はありました。
今回の神社巡行の最大で最高の宮でした。
布都が素戔鳴命を指し、物部の祖であることを、ひっそりともの静かに佇みながら、明確に毅然と顕している姿に感激し、とても爽快でした。
物部
全てを物語る…
山頂の奥宮に磐座がありました。
拝殿から更に500メートル程登ります。
嬉しさが込み上げ、軽快な足取りで山頂に登りました。
磐座 1
本宮奥宮
磐座 2
磐座
古代の祭祀場所であり、御神体の磐座です。
誰もいない山頂の磐座で、想う存分、気の済むまで、音霊を宣り続けました。
音霊が透き通り、大音量が木霊し、汗が瀧のように滴り落ち、霊の震えが伝わってきました。
吉備一族が物部と同族であったことが、はっきりと感じ取れました。
なんの物的証拠もない感覚という自覚。
神々との磐境は、契機とするべく敢行したこの旅で大切な物を失うという信じがたい事実に、痛く動揺し、傷心していたことを完全に忘却させ、唯々、音霊を宣ることに集中できた一時を創り上げました。
暫く、宮司や土地の人と楽しい会話を弾ませ、別れを告げました。
来て良かった!
最高の宮でした。

前述した通り、この後、昨日の二つの一之宮に戻りましたが、捜し物は、見つかりませんでした。
時間も押し迫ったこともあり、後ろ髪を引かれる思いで、この地を後にしました。
16時に高速道路に乗って、数十キロの渋滞を延々と運転し続けて帰宅しました。
7時間、一度も休まず、何処にも寄らず、ひたすら走り続けました。
今回の旅が、今後にどう影響し、どんな形で、何が変わっていくのか…。
本当の気持ちは、そんなことさえどうでもよく…。
地場の気に浸り、鋭気を養った温泉と古代を色濃く残す奥宮の磐座で、想う存分の音霊を宣れた最高の気分と、7年間の中でこの時まで有り得なかったことが、まさにこの旅行で起こってしまったことへの複雑な苛立ちの両方を味わった旅でした。

真清鏡では、方位術を行っていません。
この結末がどうなるのか解りませんが、私には衝撃でした。
日時と方角を割り出して実行するのですが、方位術が、こんなに強力なものだとは…。
恐るべし、開運方位術!
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地場の気を浴びること
2009-09-25 Fri 23:19
二つの一之宮に音霊を宣り、更にもう一つの一之宮に向かいましたが、片道一車線の国道はかなり渋滞していました。
既に、午後2時を回っていました。
目指す温泉地は、この場所から100キロ弱あります。
このままでは、温泉に入れない…。
その土地の地場を感じる為には、温泉が一番良いと聞き及んでいました。
この旅の最大の目的でもありました。
当初の予定を変更し、高速道路を使って、目的の温泉の最寄りのICまで走ることにしました。
が…。
途中で20キロの大渋滞に巻き込まれ…。
ICを降りてから、更に40キロほど山奥に向かいましたが、到着したのは16時を過ぎていました。
今回は、急遽、決まった旅なので、温泉街で宿泊することはできませんでした。
温泉にはいることできればそれで良いと思っていました。
入浴手形
入浴手形
この温泉街では、入浴手形で3つの温泉地や旅館の湯に浸かることができます。
残念ながら、旅館の湯は、15時までの所が多く、入浴できませんでした。
それはそれ。
この手形を使って、二つの源泉にじっくり浸かって地の地場を感じて参りました。
掛け流しの温泉の中で、じっくりと音霊を宣りました。
普段でさえ、音霊を宣れば汗が滴り落ちるのに、温泉の中でどうなるものかと…。
あっさりと宣り終えましたが、湯から上がってみるとサウナの後のように、汗が瀧のように流れてきます。
躰が冷めるまで、漠然と外の景色を眺めていました。
汗が落ち着くと、再度、温泉に浸かって、音霊を宣る。
そんなことを二ヶ所の湯で繰り返してきました。
気持ちよかった。
来て良かった。
率直に、そう思えたことが、嬉しくなりました。
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残香
2009-09-24 Thu 23:29
二つの一之宮が、隣り合って鎮座しています。
そのどちらもが、ご神体を山としています。
この縄文の残り香が、私には様々なことを静かに物語っているように思えました。
御神体
御神体
拝殿 1
拝殿
ひっそりと佇む拝殿は、威高く、質素に柱で組まれていて、見上げると、圧倒されるほどの存在感がありました。
分割されながらも、尚、威を留める姿に吉備一族の誇りを見た気がします。
大銀杏
大銀杏
かつてより、私は、様々な御神木を巡って来ました。
楠や杉や桂や欅や梛や椋や…。
神社に祀られている大木には、神々しさを感じるものが多いです。
この銀杏もそうでした。
釣るし土器
釣るし土器
この土器は、それ程古いものではないようですが、拝殿に土器を吊す慣習が残っていました。
今回の旅は、縄文の神々を訊ねる旅でもありました。
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