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小さな日本の神様札 其の弐
2015-03-05 Thu 19:37
小さな神様札を携帯するための準備が整いました。
これでいつでも日本の神様に訊けます。
小さな日本の神様札
小さな日本の神様札
真清鏡光にまたひとつの形が産まれました。

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小さな日本の神様札
2015-03-03 Tue 13:58
小さな神様札を導入しました。
今までも常時、神様札を遣える様にしていましたが、この小さな神様札を持ち歩く事にしました。
小さな日本の神様札
小さな神様札
真清鏡(ますみかがみ)の神様札は、古代の史実や神々を真清鏡が数十年掛けて現地調査し研究したものを基盤としている独自開発された占術です。
日本の神様札を占術として遣って様々な実績を積んで来ました。
今後も日本の古代の神々に訊く日本の神様札を遣いご依頼者さまのお役に立てる様に研鑽を重ねていこうと想います。
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真清鏡壬の日本の神様札
2012-02-17 Fri 00:05
前回は、真清鏡壬の神社巡行で参拝した鹽竈神社について記事にしました。
鹽竈神社には、まだまだ興味深いお社や史跡がありますが、今回は鹽竈神社に祀られている御祭神についてです。
通常ならカテゴリを「遺跡・神社巡行 」にしますが、この記事は、「日本の神様札 」にします。
真清鏡壬では、手相と共に日本の神様札で占いを建てています。
ご好評を頂いているので有り難き幸せに思っております。
今回の記事は、真清鏡壬が実際に神社を巡行し、そこに祀られている神々が、真清鏡壬の占う姿勢を明確に後押しして下さる件について、少し触れてみようかなと思っています。
日本の神様札(カード)は、札に描かれた画も洒落ていて占うための物理的な素材としてお気に入りです。
しかしながら、歴史に不案内な取扱説明書の内容と審判(さにわ)を置かない感覚的な解説では、余りにも誤認が多く、残念ながら、それを元にした結果では使い物になりません。
真清鏡壬の占術の品質の在りかを知って戴くためにも、神社巡行で御祭神に触発され機会を得たので、記事にすることにしました。
本来、日本の神々に占いを建てるのであれば、古代の人々が崇敬した史実に基づく神々の息吹を感じ取る必要があります。
その事は、「日本の神様札 」の記事を書く度に、触れてきました。
そして、今回の鹽竈神社の御祭神にも、真清鏡壬の占術にとって重要な示唆のひとつがあるのです。
塩竃神社 御由緒
鹽竈神社 御由緒書
※クリックすると大きくなります
再度、御祭神を確かめて戴くために境内に掲げてあった御由緒書きを掲載します。
真清鏡壬の実地調査では、塩土老翁(しおづちのおじ)に関しては、海洋族の宗主である猿田彦(さるたひこ)と被ることが多いとの見解を持っています。
この件だけでも、充分に記事になるのですが、詳細は他の機会に譲ります。
真清鏡壬の古代史講座で、よく取り上げてお話ししております。
今回は、真清鏡壬が占術として使っている日本の神様札についての考察です。
※真清鏡壬の「日本の神様札」の市販名は、「日本の神様カード」です。

さて。
鹽竈神社の他の二柱の御祭神である武甕槌(たけみかづち)と経津主(ふつぬし)についてです。
※武甕槌(たけみかづち) →古事記の表記では建御雷之男
御祭神を元に神社を調べると、「たけみかづち」や「ふつぬし」が祀られている神社の多くは、殆どが中臣氏を祀る春日系の神社です。
が、中臣氏の祖神であったという根拠は乏しく、強引に祖神にした形跡さえあります。
ここでの詳細は伏せますが、下級神祇職であった中臣氏が、全くの無実の蘇我氏を滅亡に追いやり、強靱な物部氏を衰退させ、卜部氏や忌部氏を差し置いて表舞台に出てきたのには絡繰りがあります。
常総地方が中臣氏の発祥の地だと謂われますが、出自の地ではなく、この部族に与えられた領地であったに過ぎません。
経津主(ふつぬし)の元宮は香取神宮
武甕槌(たけみかづち)の元宮は鹿島神宮
実は、これらが祀られている地方が、中臣氏の領地だったことが多分に影響しています。
非常にややこしいのですが、祖神というのであれば、渡来系に取って代わられる以前の中臣氏ならあり得なくもありません。
実態は、武甕槌(たけみかづち)や経津主(ふつぬし)は、地祇(くにつかみ)であり、大量の渡来系が来る以前の神々です。
中臣氏の本来の祖神ではないのに春日系の神社に祀られているのは、祖神を強引に結びつける必要性があった政治的な思惑や意図が多分にあり得ます。
奈良の春日神社でさえ、詳細を調べていくと、その成り立ちや経緯にかなり作為があり、異を唱える伝承が延々と現代にまで語り継がれています。
そんな伝承を無視して歴史を語ってはいけないと思っています。

ここで少し話題を変えます。
経津主(ふつぬし)の「ふつ」です。
「ふつ」は、刀を顕します。
経津主(ふつぬし)と言えば七支刀(しちしとう)です。
七支刀(しちしとう)と言えば奈良県天理市にある石上神宮に祀られている御神剣です。
石上神宮は、物部氏の祖神である宇麻志麻治(うましまち)を祀る神社です。
別名を石上坐布都御魂神社(いそのかみにいますふつのみたまじんじゃ)
布都御魂(ふつのみたま)とは、石上神宮のご神体である七支刀のことなのです。
処が、石上神宮は布都御魂の剣を御神寶として祀っており、御祭神を経津主(ふつぬし)とはしていません。

ここに歴史改竄や偏向のひとつの綾があります。
物部氏の祖神の神宮にある七支刀が経津主そのものなのです。
それがいつの間にか、中臣氏を祀る春日神社の御祭神に取り込まれてしまっています。
古事記や日本書紀をもとに考えていては、この絶対に矛盾していることに答えが出ません。
本当のことが解らなくなります。
日本の神様札 経津主
経津主神(ふつぬしのかみ) 絵柄は七支刀(しちしとう)
さて、ここからが本題です。
真清鏡壬では、占術のひとつに日本の神様札(カード)を使っています。
ただ、残念ながら、占いに使っている日本の神様札(カード)は古事記を元にしていると明記されています。
歴史的な偏向と改竄と矛盾についての見解や説明はありません。
ただ、根拠のない霊感を得たという内容の記述を載せています。
それを鵜呑みに丸暗記して占いをしている輩もいます。
この日本の神様札(カード)は、それ自体が占者の認識や洞察や見識を明確に顕します。
それを重々ご承知置き下さいませ。

例えば今回の経津主(ふつぬし)というカードには七支刀(しちしとう)が描かれています。
でも、それが何を意味しているのかは全く無視されています。
経津主(ふつぬし)に関しては香取神宮や中臣氏の春日神社を紹介しながら、絵柄は物部氏を祖神とする石上神宮の御祭神の七支刀(しちしとう)です。
ここまで記述して、何を意図しているのかの意味が解らないのならこの札を使って占うのは危険です。
以前より、このブログの神様札のカテゴリで、他の札(カード)についても触れていますが、この日本の神様札(カード)は、ここに上げた経津主(ふつぬし)以外にも様々に矛盾し、史実ではなく誤った解釈で神々が語られています。
一般に解釈されている神々は、本来の本質とは掛け離れていることが多々あります。
日本の縄文時代から続く霊の元(ひのもと)の神々は、渡来系の支配部族によって都合良く偏向され、陵辱され、消されています。
それを理解した上で、この日本の神様札(カード)を使うかどうかで占者の質が問われる顕著な占いでもあります。
真清鏡壬は、長年に渡り古代の神々の軌跡を実地で研究してきました。
従って、日本の神様札(カード)に危うく、脆い箇所があろうとも、充分に補正し、真実を読み取れるだけの力は身につけております。
真清鏡壬は、本来の日本の神々で占いを建てることに絶対の自信を持っています。

日本の神様札(カード)の作者は、関連の神社に行って神々からメッセージを受け取ったとかで解説書にいろいろ書かれています。
そして、このカードを使う人は、それを鵜呑みにし、暗記して、御託を並べています。
そういう連鎖が続いています。
日本の神様札(カード)は、誰でもが購入できるもので、個人でお楽しみになるのなら一向に構いませんし、なんの問題もありません。
満足したもの勝ちではあるのですが、誤った思い込みや浅はかな知識での占いの結果が危ういのです。
他人が書いた根拠のない、心地よい言葉だけを並べたメッセージとやらを暗記して、それらしく語れば占いらしくなりはします。
問題は、占いを生業としている者が、その程度で、お金を頂いて良いのかとの想いです。
そのメッセージとやらを受け取る力で、本当の神々の悲痛な叫びを感じ取ることはなかったのでしょうか?
直感を働かせてそれですか?
と、問うてみたい衝動に駆られる時があります。
このカードを使う占い師が増えてきているらしいです。
慎重に注意なさることをご検討ください。

地に足を付けて事実を見詰め、その上で直感を働かせたものが占いの品質に反映されるのです。
真清鏡壬が日本の神様札で占う場合は、必ず史実に基づいた神々の働きを元に札の相を見抜きます。
本当に日本の神々が様々に語りかけて占術に生かせるのです。
ちゃんとした史実を踏まえて、神々の働きを感じ取れば、日本の神々が指し示してくれるのです。
真清鏡壬が、日本の神様札に他とは違うという絶対的な自信があるのは、その経験と実践を元にした後ろ盾があってのことです。
日本の神様にお訊きになるのなら本物の占い手に拠って占いを建てることを強くお勧め致します。
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事代主は言霊の神
2011-12-13 Tue 07:04
日本人が融和の民族であるといえるのは神々が物語っています。
混ざり合い熟成させ生活に溶け込む…。
この国の人々が、様々な人種の血を受け継いでいるのと同じです。
大きな流れを観れば、敵対して殺戮や排除を繰り返してきたのではなく、溶け込ませ融合してひとつになってきた民族の意志力が脈々と存在します。
単一民族ではない日の本の民は、血統ではなく、神々の霊統が遺伝子に宿っているのだと思います。
事代主
事代主(ことしろぬし)
恵比寿さん…。
事代主(ことしろぬし)神は、ゑびすに比定されます。
重ねられ、同じ神の別名として祀られています。
恵比寿、蝦夷、戎、蛭子、胡…。
すべて読みは「ゑびす」です。
ゑびすは、海の神、水神としての性格を持つ外来神、蕃神です。
それが、習合され、俗習の現世利益を結び付き同一神として祀られる様になりました。
本来は、ご利益誘導の神ではありません。

事代主(ことしろぬし)は、一言主(ひとことぬし)と共に、言霊の神です。
私との繋がりの深い大切な元神です。
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古史古伝
2011-12-10 Sat 07:15
素戔嗚尊(スサノオ)と月夜見命(ツキヨミ)。
私はこの二柱の神を同一神として占術に生かしています。
古事記や日本書紀に素戔鳴命についての物語が大半を占めているのは何故なのでしょう。
偉大な神の事跡を捩じ曲げ、隠しきれず…。
月夜見と素戔鳴命
月読命と建速須佐之男命
私が使っている日本の神様カードでは古事記の表記に準拠していると明示されています。
月読は、残念ながら記紀によって作られその記事に合わせて祀られている神です。
月夜見は外宮の別宮に荒御魂として祀られ本来の神の波動を称えています。
この二柱を同一神と見なすのは異端です。
異端でも、それぞれの祀られた場所の波動は同じなのです。
私は感じたままで占術を行います。
そうそう。
竹ノ内文書が、この二柱を同一神としています。
かつて国民を洗脳した国家神道を強力に推進し、それを後押ししていたお抱え御用学者が、今でも亡霊として歴史学会に憑依しておりますが、彼らは記紀以外の古文書を全て偽書とし、研究に値しないものとしています。
その姿勢が学者としての資質を含めてあり得ない…。
更に、上司に当たる教授がどうしようもない御用学者だと、その研究室の助教授以下は反論し、異論を唱えたら絶対に出世できません。
果たして、戦後、御用学者たちが本当の歴史を探究し、見直し、新たな学説を次々に唱えたでしょうか?
残念ながら、旧態然とした体制が今も脈々と続いています。
いつになったら本当の歴史が語られるのか…。
別に学者がやらなくても良いのですが、世間は、大学や学者という肩書きを信じるので面倒な話です。
私は、本当の歴史を知りたいだけなので、論争などどうでも良いし、反対意見があってもご自由にどうぞと思っています。
でも、占術では本当の神々に神託を受けたいと常々意宣っています。
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古代の国土の海神
2011-12-07 Wed 07:00
ひとつの神が、異なった側面をみせることがあります。
人々を纏め上げた偉大なる長老として尊敬され畏怖された神が、技術集団としての側面を持ち合わせてもいたからだと思います。
塩土翁と猿田彦
塩土翁と猿田彦神
猿田彦神は、製塩技術を持った海洋族としての性格を色濃く持っています。
おそらく塩土翁と同一神です。
塩土翁は、塩竈神社に祀られることも多いです。
猿田彦は、縄文の血を引く地祇(くにつかみ)です。
この日の本(ひのもと)に古来からいた民族です。
そして、その祖神は、海を渡って南洋からやってきた民族ではないかと思います。
陳腐な道案内の神と解釈していると間違った占い結果を招きます。
お気を付け下さいませ。

詳細は、真清鏡壬の古代史講座及び、神社巡行でご案内しております。
日本の神様札での占術と共にご体験下さいませ。
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国土の神
2011-11-27 Sun 20:00
大国主は出雲の神とだけの解釈で矮小化されてしまいがちですが…。
違います。
謎多き消された神々を都合良く纏めた総称とされてしまった気配さえあります。
と、いうよりそれが史実でしょうが、詳細は焚書されて消されてしまっています。
大国主
大国主
国土の神。
弥生後期に流入してきた渡来系より以前にこの国にいた部族の神々の代表者に仕立て上げています。

日本書紀では、大国主の亦の名を一書に曰くとして異伝を羅列してあります。
大己貴命(おおむなち)
大物主(おおものぬし)
葦原色許男神(あしはらしこをの)
八千矛神(やちほこ)
宇都志国主神(うつしくにぬし)

大国主をカードに含めるのはいいのだけど、大神(おおみわ)の御祭神の大物主(おおものぬし)をどうして外したのでしょう?
大己貴命(おおむなち)は、全国の神社で御祭神になっています。
国土の神だからでしょう?
現在まで、信仰されている本来の神だからだと思います。
饒速日命、瀬織津姫…。
縄文の神々を見事に外しています。
まっとうな歴史感覚で捉えるならあり得ない暴挙です。
その感覚が、非常に残念ではありますが、今は、この神様カードを使っています。

大国主。
この神が出たら深い悲しみを心の奥底に秘めながらも自らの強き想いを貫き将来を見据えること暗示しています。

日本の神様札をどこまで深く読み切るかです。
この日本の神様札は秀逸だと思います。
不完全ではありますが、よくぞ出してくれたと感謝さえしています。
でも、史実に基づかない、浅く根拠ない妄想系の意味づけでは、この札で占えないと思います。
その結果が極端に次元の違ったものに変わってしまいます。
作為され歪められたものではなく、本物の日本の神々に、占を建て、訊きたいものです。
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至高神
2011-11-23 Wed 22:24
ひとつひとつ丁寧に慎重に積みあげた事実の積み重ねの歴史を尊重します。
支配者側の都合に合わせた一方的な歴史改竄を見抜き、人々の息吹が感じられる本当の歴史を知ろうと研鑽しています。
歴史を語り合うのは大好きなのですが、事実以外に、思想や信仰にまで関わることが多々出て来ます。
日本人は神々と共に生きてきた民族である証でもあります。
ただ、そこに踏み込むと冷静な事実の判定よりも、己の主張を誇示し出す輩が必ずでてきて見境がつかなくなります。
私はこの国の古代に繰り広げられた本当の歴史的事実に深い関心を持っていますが、ここの立場の善悪についての論争には全く興味がありません。
間違いなく存在する消された神々、歪められて後世に伝えられている神々の本当の想いを汲み取りたいとは思っています。
それに共感できるなら復古させたいとも思っています。
それ故、真清鏡壬では、日本の神々についてこのブログ上で多くを語ることはしません。
けれど、真清鏡壬は、日本の神様札で占術を建てお金を戴いています。
古代史講座や神社や遺跡の巡行のご案内をさせて戴いています。
その中で関心を持たれた方々に、少しずつ解りやすくご説明して行くことを生業としております。
せめて概要だけでも、このブログで語ろうかとも思います。
その為にも、許せる範囲で真清鏡壬の立場は明確にしておこうかと思います。
真清鏡壬では、明治以来、国家戦略で滲透させられた古事記、日本書紀を元にした文献史学に頼っていません。
よって、神話伝承も大幅に見解が違います。
それは、各所に残る神話伝承の欠片を丁寧に繋ぎ合わせて裏付けを取っています。
本当の日本の歴史は、時の権力者によって改竄され偏向され歪められています。
改竄や偏向についての明らかな事実さえあります。
それを新たに考証し直し、厳密に確かめながら繋ぎ合わせていく作業が各所で行われています。
記紀一辺倒だった文献史学とは、明らかに異なった事実がたくさん判明しています。
真清鏡壬の古代史講座は、古代史なのに明治から語り始めるのは訳があります。
真清鏡壬独自でも、脚で稼ぎ、肌で感じ取りながら見えてくる本当の姿を追い求めながらここまでやってきました。
真清鏡壬は、最新の歴史研究の成果と自ら確かめた歴史認識で神様札を読み取ります。
真清鏡壬の歴史認識…。
それをこの場で詳細に語る気はありません。
歴史論争などまったく興味はありません。
歴史認識から思想や信仰に至るそれぞれの想いは自由です。
それは、現在の日本で保証されています。

本当の歴史が知りたい…。
真清鏡壬の古代史講座と神社や遺跡の巡行でご案内致します。
全て、もう一度、ご自分でお確かめ下さい。



さて。
日本の神様札。     ※(←日本の神様カードのことですが、真清鏡壬では出来る限りカタカナ語を避けたいので…)
その第一弾。
天御中主神と豊受大神
豊受大神と天御中主神
(とようけだいしん)  (あめのみなかぬし)
天御中主神をどう捉えるかですが…。
至高神として札を読んでいます。
何もない世界に現れた初めての波動。
真清鏡壬の音霊で宣る源初の波動。

そして、豊受大神。
天御中主神と同じ神です。
男神でも女神でもありません。
でもでもでも。
敢えて言うなら男神です。
何故、同一の神なのか?
何故、敢えて言うなら男神なのか?
その一端を現しているものがあります。
古代史講座や神様札の占術の時にお話しして、それを示すものをお見せした方々は一様に驚かれ、真清鏡壬のお話しに納得されます。
まだ、まだ、その手のお話しはたくさんあるんですけどね。
歴史認識に疑問を持ち、他のことも含めてもう少し詳細に確かめたくなる瞬間かも知れません。

もし、豊受大神を天照大神の御饌津(みけつ)神などとお考えなら、真剣に歴史を学び直すことをお勧めします。
かつて外宮と内宮は激しい内戦をしております。
何故かを考えないと本当の日本の歴史は語れません。
日本の神々を間違った認識で捉えたまま占いを建てるのは如何なものかと思います。
正しい結果を導けるものなのでしょうか?
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日本の神様のこと
2011-11-21 Mon 12:00
真清鏡壬では、日本の神様札で占術を立てます。
私は、尾張國一の宮真清田神社(ますみだじんじゃ)からのご縁で本名も「真清」(ますみ)という名前です。
屋号も「真清鏡壬」(ますみかがみ)にしました。

天照国照彦天火明櫛玉饒速日命
(あまてる くにてる ひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ)

真清田神社の御祭神である天火明を調べ探求していくうちに、古代史に没頭し、音霊(おとたま)を自らの響きと重ね合わせて、ここまで来ました。

音霊治癒(おとたまちゆ)。
古代の霊(たましい)の復活再生の秘法です。
音霊による霊(たましい)の波動調整は、肉体にも直接働きます。
古代史を探究するのと同時に、真清鏡壬の音霊でお役に立てることを仕事にしています。

故あって、真清鏡壬のご提供する施術に占術も会得しました。
手相と六任神課と方位術の挨星卦法。
お気付きですか?
真清鏡壬の占いは「術」です。
手相は、統計的要素を多分に含んではいますが…。
日本の神様札
日本の神様札
そして、日本の神様札。
実はこれも占術です。
ご依頼者の霊(たましい)の波動を日本の神様の札と同期させ、共鳴を感じ取る占術です。
ちょっと、そっち系の能力が要ります(秘)

更に重要なことがあります。
歴史認識です。
それも本当の歴史認識が必要なのです。
その様なことを敢えて言うのには訳があります。
通常、謂われている古事記や日本書紀を元にした神々の歴史認識では重大な見落としと歪んだ結論が導き出されてしまいます。
記紀は、戦前まで絶対的日本の正史として崇められ、現在もその亡霊がこの国の人々の意識を支配しています。
国家神道という洗脳教育の恐ろしさです。
更に悲劇は続きます。
戦前の強制的歴史認識の反動で、戦後のこの国の歴史教育は、自国の歴史に無関心な日本人にしてしまいました。
悲しいことです。

記紀は、歴史書として一級の資料ではありますが、その編纂に辺り、時の権力者によって歪められ、元神を抹殺し、矮小化させ、支配者側に都合の良くすり替えて作られています。
現実に神社や遺跡を歩き、土地の伝承を訪ね歩くだけでも随分とその違いに驚きます。
お金と時間があれば、真清鏡壬は、この国の古代の息吹を探求し、毎日、釣りをして過ごしたい…(激爆)
それでも真清鏡壬には、十数年間、神社や遺跡を訪ね、土地の人々に話を伺い歩いた蓄積があります。

実は、この日本の神様カードには詳細な取扱説明書がありません。
手短に書かれた神々の解説も古事記を元にしているので参考にはなりますが、殆どあてにはなりません。
歪められ、虐げられ、消された神々のことには触れていません。
この国の元神が抹殺されています。
事実誤認の上、お仕着せの神々の働きをそのまま信じて占いの結果に反映させては支障が出ます。
あ。
でも、信じる者は救われるので、それはそれでありかもって思います。

真清鏡壬では、そっち系の能力(爆)と歴史的事実の積み重ねを基盤として、この日本の神様札に訊いています。
それが、解釈に幅を持たせ、深く答えを導き出せると信じています。
札に現れた神々からの直感と歴史的事実を融合させて占うのが真清鏡壬の日本の神様札占いです。
この神様札の記事が少ないのは、歴史認識の歪みを語らねばならぬことに苦痛を伴うからです。
真清鏡壬が使う日本の神様札の技術秘訣は非公開です。
ただ、基本的な占い方をお伝えすることは致しております。
もし、日本の神様札で正しい歴史認識とともに日本の神々で占術を立てたいとお考えの方は、真清鏡壬にご相談下さい。
手相教室ともどもお申し込みをお待ちしております。

日本の神様と札にある神々の諸端を、今後、少しだけ記事にしようかと思っています。
ご興味がお有りの方は、次回以降の記事をお楽しみにしてくださいませ。
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日本の神様札占
2011-09-26 Mon 12:37
日本の神様札(にほんのかみさまふだ)が好評を得ています。
何故かって?
手相を鑑定させて戴いた後に、有無を言わせずお客様の占題を再度、日本の神様札で占うからです…(激爆)
だって…。
殆どの方がご存じないので、機会を見つけては幅広くお披露目する必要を強く感じております。
日本の神様札
日本の神様札
(にほんのかみさまふだ)
日本の神々に占いを立てるのには、古(いにしえ)より様々な儀式を伴う方法があるのですが、もう少し、平易なものがあっても良いのではないかと思っています。
真清鏡壬では、この国の歴史をを見直し、改竄される前の本当の歴史を知りたいと様々な遺跡や神社を訪ねてきました。
そこで得た確たる情報を元に、部分的ではあるけれど再度、繋ぎ合わせて歴史を見直しています。
その情報を、真清鏡壬が噛み砕いて古代史講座や遺跡や神社巡行という形で皆様にご提供しています。
このブログでも古代の話や神社関係のことを題材にしているのは、真清鏡壬自体が日本の神々に深く関係しているからです。
巷でいわれる宗教とか思想とか信仰とかの枠組みはどうだっていいのです。
この国のひとりの民として連綿と続いている神々への畏敬が心に染みて好きなだけです。

画像の札は、随分以前から、個人的にも占術を立てお世話になり続けている日本の神様札(にほんのかみさまふだ)です。
幸い私は、古代史を研究し、歩き回ってきたので、この札に描かれている神々の歴史に刻まれた事象を知り、その神々の祀られているお社で感じたものを会得しています。
面白いのは、日本の神様カードを買っても、一緒に入っている簡単な小冊子では、とても占いというレベルには達することが出来ないことです。
神々の詳細も当たり障りのないことが書いてあるだけです。
カードの並べ方もあまりにも大雑把です。
この状態で、無理に占っても全く意味がありません。

でも、むしろ、私にはそれが嬉しかったです。
このカード自体は、どこでも購入することが出来るけれど、使いこなすには人を選びます。
深く神々の象意を汲み取るには正確な歴史解釈がないとできません。
更にそれは、巷でいまだに亡霊として残存している古事記や日本書紀からの改竄された神話を元にしていては、占う結果を誤ります。
明治より戦後まで国家神道として強制的に洗脳教育された歴史解釈では絶対に読み取れないのです。
あ…。
たぶん、今お話ししていることさえ、多くの方には何を言っているのかご理解戴けないかも知れません。
でも、言いたいことはただひとつ。
偽物にご注意を…。
殆どが間違った神様の解釈で占っています。
占者の歴史解釈の程度を正確に見抜く必要があります。
このカードを占術として使われている方を見かけたら、ご注意くださいませ。
その方の歴史解釈やその深さを見ないと占い結果が混乱します。

日本の神様は、正確に教えてくれます。
愛情を込めて指針を示してくれます。
日本の神様札に初めて接したご依頼者さまには、大変喜ばれてリピートされるお方が増えております。
ありがとうございます。
嬉しい限りです。
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| blog真清鏡光 |
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